安住さん
笑っていいとも!にTBSの安住さんが出るというので、見ちゃいました![]()
面白いよね~
理屈っぽそうだけど。まじめなんだろうな~
ってか、こんなことって可能なんだね~![]()
あ~~ら、いいオトコ♪
かなりのダンシ向け映画ですが、ジョシも楽しめます♪
ものすごい効果音とノリノリのサントラで、コテツもノリノリ♪
お母ちゃんはお腹を抱えて鑑賞。
やっぱりオトコノコだわ、と実感しました。
スピルバーグより、マイケルベイ色が強い印象デス。
シャキーンシャキーンシャキーンシャキーンってなって、車がロボットに変身。
立ち上がると足に4つのタイヤが並んでいたり。
tuyet的には、どこをどう分解したらそうなるのか、途中経過がとっても気になるんだけどなあ。
トミーでおもちゃを買うとわかるのかなあ?でも、そういうの、すぐに壊すしなあ・・
オットくんは一鉄さんがメガトロンに見えて仕方なかったみたい・・・
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どうも。筋肉好きのTUYETです(照)
300(スリーハンドレッド)観て来ました。
オットくんがものすごく観たがっていて、TUYETは勉強不足でどんな映画か知らずに行ったのですが、相当楽しめました。
感想はゴチソウサマ。(じゅるっ)
えーっと。単なる露出狂の集団ですかね?
戦争に行くのに、ハダカに鎧はないんじゃないのかな?と。
しかも相当の軽装。
そりゃあ、保護しておくに越したことないでしょ、的な。
ハダカにベルトのピーポくんもびっくりの露出狂です。
そういう時代もあったのかもしれないのですが、相手の軍はみんなフル装備なわけで、そしたらフツウ、スパルタ軍も同じくらい装備するでしょ。ましてや天下のスパルタ軍。鍛え抜かれたマッチョには、敵より重い武装をしてもへっちゃらくらいのスタミナだってあるだろうし。
でも、その肉体がまた美しいんです。
見事にね、スパルタ軍のみなさんはエエBODYしてはるんですわ。
んでもって、敵の軍はみんなもやしっ子。
やっぱビリーで鍛えたんですかね。みなさん。
TUYETはターボ・ジャムが欲しいです。
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ブロガー限定の試写会に行ってきました。
ブロガー限定、ということもあって、普段はペラ紙のチラシ程度しかくれないのですが、マスコミ用パンフなんてもらっちゃいました★
このパンフ、かなり、シッカリしているんですよ。
【作品について】
カンヌを驚愕させたアンファン・テリブル、衝撃の初監督作品。
友人を自殺で失った半年後、自らも自殺しかけたという衝撃的な実体験をもとに、若干19歳で本作に取り組んだ、オーストラリアの新鋭ムラーリ・K・タルリ監督。映画制作の経験は全く無かったにも関わらず、わずか36時間で脚本の第1稿を書き上げたばかりか、字句となる登場人物6人それぞれの視点からのエピソードとインタビュー映像を巧みに交差させ、演技未経験の役者から最大限の力を引き出した。子供から大人へと成長する狭間で揺れ動く彼らが、心の奥底に抱える闇と、その脆さを、見事に描ききった手腕。それは、その年齢からは想像しがたい類まれな演出力によるものだ。ここで描かれる、みずみずしくも痛々しいほどの繊細さは、だれもが通り過ぎてきた思春期の記憶を呼び覚ます。タルリ監督が主人公たちと同じ目線を共有するからこそうまれたリアリティが、ここにある。本作は、2006年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映されるや、20分にもわたるスタンディング・オベーションを巻き起こした。
【登場人物】
ピアノが得意で成績優秀なマーカスは、一流弁護士で高所得の父親を尊敬している。
マーカスの妹メロディは、動物と子供を愛する心優しいオンナノコだが、両親とくに父親から疎まれていると感じている。
スポーツマンのルークはサッカーに夢中で、悪友2人といつも旧友をからかっている。
長髪のショーンはゲイであることを学校でからかわれ両親からも半ば見捨てられていて、その苦しみからマリファナを常習している。
ルークにぞっこんのサラは、いうも自分のボディラインを気にし、お洒落に余念がない。来年、卒業したら、仕事はせずに結婚したいと夢みている。
3ヶ月前にイギリスから家族で移住したスティーブンは、尿道が2つあって、知らないうちに漏らしてしまう。また、片方の足が短いため、足を引きずって歩く。卒業までの3ヶ月を絶望的に長く感じている。
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爽やかな風が吹き抜け、木の葉が陽光にきらめきながらそよぐ。生徒たちの姿が、教室や廊下、グラウンドにあふれていく。いつもと同じ、ハイスクールの朝の光景。今日もいつもと変わらない平凡な1日を過ごすかのように見えた6人の高校生たちは、だが、ひとりひとりが人に打ち明けられない悩みや問題を抱え、押し潰されそうになっていることが、次第に明らかになっていく。やがて、午後2時37分に、その悲劇は起きる。はたして、自ら命を絶とうと決意するのはだれなのか・・・・・・6人のうち、だれがその決意を実行しても不思議ではない、苦悩する10台の現実が、鮮やかに描き出される。だれもが自分のことで精一杯で、学校という場で、あるいは家庭の中で、互いに傷つけあい、または無関心という暴力で他人をうちのめす。ここで描き出される1日は、大人の社会を映し出す鏡でもあり、わたしたちの現実でもあるのだ。
メロディ「家族や友達がいても、ものすごく重大なことが起きた時、とても孤独なの。誰にも話せない。」
マーカス「“いい点は当たり前だ”“そんな点で満足か?”父さんは、すべてが完璧でないと許さない・・・でも、父さんが正しい」
ルーク「学校は、弱肉強食のジャングルだ。痛い目にあって泣き寝入りでは負けだ」
スティーブン「家族を愛してる。最高の家族なんだ。だから学校でのイジメは家族には言えない。これ以上、迷惑かけたくないよ。僕のことで苦労したから、もう十分だ。」
ショーン「親が出かけるとき、もう僕は誘ってもらえない。僕がゲイだってみんなが知っているから、親はイヤなんだよ。」
サラ「彼を愛しているの。“王子様とお姫様”って、みんなは冗談で呼ぶけど、私は本気よ。彼と結婚したい。それほど彼を愛しているの」
(パンフレットより)
自分が思っている以上に他人は自分にとって蜜であり、それと同時に人は他人である。と強く感じました。
この映画の中の大部分のシーンは学校内であり、親は出てきません。でも、それぞれの子供たちにとって少なからず、いや、多大な影響を与えているのが親であることがわかる以上に、子供たち自身にとって、お互いの存在は、彼ら自身が感じている以上に大きくて、それでいて、それぞれが孤独であるこの現状。
舞台はオーストラリアのハイスクール。近親相姦、ゲイ、いじめ、ドラッグなど、内容など、多少は異なるにしてもオーストラリアに限らず、日本でも、アメリカでも、フランスでも当てはまる物語。
レクイエムのような美しい、透き通る、心洗われる音楽と、緑の中の木漏れ日が印象的なオープニング。
心にズシン、と重く響きました。
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ずっと観たかった映画、遂に観てきました!『世界最速のインディアン』http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/
アンソニーホプキンス主演。ハンニバル・レクターの泣く子も黙る恐ろしいあのイメージがあまりにも強いため、今回の役柄は・・・?って、とっても興味津々ツンツンでした。
今知ったのだけど、アンソニーホプキンス自身は、ベジタリアンなんですね。脳みそ食べてるかと思ったよ(笑)
銀座での上映が終わってしまい、はるばる(でもないか。気持ち的に、はるばる、なんだなあ)テアトルタイムズスエアまで。
前に一度だけ、この映画館に来たことがあるんです。「カーサ・エスペランサ 赤ちゃんたちの家」っていう映画を観に。そのときは、この、映画館らしからぬ造りに「ライブハウスみたいだなあ」っておもったのですが、今回はなんとこんな楽しみが!!
わかりますか??撮影で実際に使われたインディアンのレプリカの展示。みんなパシャパシャ写メとってます。tuyetはハードブロガー(?)なので、デジカメは大体毎日持ち歩いています。(それがこの巨大な荷物の要因であり、腰痛の原因でもあるんですけどね)
tuyet、一応ライダーですから、ええ、まだ一度も乗っていませんが去年の12月に大型二輪の免許なんて取っちゃってますから、やっぱり仕組みはさっぱりでも、バイクとなるとウキウキしてくるわけです。オットくん(←車、バイク関係ちょー詳しい。)にあれこれ初歩的な質問をしてみたり。もう、映画始まる前からテンション上がりまくり↑↑ですわ。
映画が始まって間もなく。アンソニーホプキンスの顔にびっくり。ハンニバル・レクターの面影は微塵も残っていなくて、そこには優しいおじいさんの顔。外見はおじいさんなのだけど、瞳の輝きはまさに少年!役者って凄い!
ニュージーランドの田舎町に住む老人。バイクに、スピードだけに情熱を注ぎ、ここまでやってきた老人。近所の人からは若干疎まれつつも、憎めない存在の彼。隣の家に住む、彼の一番の親友の少年。
老人は長い間夢を見てきた。世界最速の記録を出す地、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。その夢に向かって、彼の旅は始まった!!
彼の人柄と情熱に触れて、周囲が溶けていく。彼の夢は、やがて、みんなの夢になっていく・・・
面白かったです。ヨカッタです。忘れていた何かを、思い出させてくれる映画です。
そして、インディアン。ちょっと乗ってみたい!あ、彼のバイクじゃなくて、(だって、ボブスレーみたいなんだもん。)インディアンっていうバイクに乗ってみたいなあ、って思いました。
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映画、 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (4/14公開)を一足お先に観てきました。
恥ずかしながら、まだ原作を読んでいないのです。(だって~、今さら買うのもねえ、っておもうじゃないですか。どなたか貸していただけないかしら?
でも、ドラマ(大泉洋)とドラマ(速水もこみち)は両方見ていて、その2つが殆どおんなじなので、正直もういっかな~(お腹一杯)なんて思ってました。
それより、リリーフランキー、確かに良いオッサン おじさまですけど、自分の役を、大泉洋はともかく(クルクルパーマね。冗談は髪型だけにしてください!BYとっくり) もこみちとオダジョーってどうなのよ??って思っていたわけです。これじゃ、自分の役を安田成美にやらせた橋田寿賀子とおんなじでない??
さてさて。映画、東京タワー オカンとボクと、時々、オトン。とにかくキャストが豪華です!
主演は勿論オダギリジョー。かっこよすぎです。そうそう、子ども時代のボクを演じた子はみんなアゴに付けボクロをさせられていて、ちょっと笑えます。オダジョーって、やっぱり凄いんだ!って思うのが、お洋服の着こなし。上も下もピンクのお洋服(微妙なグラデーションがあったりして)なんてフツウ、林家ペーパーくらいなもんじゃないですか。それを見事に着こなしていたり、この写真にも出ているストール。オカンのを巻いてきちゃったか、ソファーにかかっているカバーくらいなもんじゃないですか。こんなの着こなせるなんて凄すぎです。でも、そういえば、リリーフランキーってこんなお洋服着てたよね。もこみちのドラマとは全然違って、ケミカルウォッシュとか穿いてません!映画が進むにつれて、オダジョーがリリーフランキーに見えてきちゃうもんね。髪の毛のホヤホヤ具合とか、ヒゲ具合とか、似てたりするじゃない。
オカン。樹木希林。若い頃のオカンは内田也哉子。いんや~~!!親子だから当たり前かもしれないのだけど、あまりにそっくりでびっくりデス。親子の正しい使い方、って感じです。内田也哉子といえば、モックンと結婚したとき、はあ?ナンデコノヒト??って思ったものです。しかも婚約指輪の金額¥885,000-(←ヤヤコ)だって。うわ~、どうでもいいっ!内田哉也子って、どこかUAとカブルんだなあ。この親子、相当そっくりなのですが、若い頃からオカンになると、とたんにシャベリが早くなる!のです。でもね、二人とも、ホント、ボクのことを愛しているんだな~~って伝わってくる演技です。オカンは、いくつになっても、オトンの前では一人のオンナ(っていうか、少女)なのです。
松たか子はすっとばし。(あんまり好きじゃないんだよね。あ、お肌ちゅるんちゅるんでした)
オトン、小林薫。蟹江敬三、泉谷しげるとはちょっと違った雰囲気ですね。よりカタギに近いというか。でも、好きだなあ。ダメな人なんだけど。いくつになっても「チビ」と呼ばれるボク。いくつになっても、こどもはこども。
冨浦智嗣。ボクの若い頃。最近良くでてますね。輪舞曲や、今夢中の花男2のつくしの弟、進くん。かわいいね~~♪高校生くらいまでこの子がやるんだけど、何せまだ声変わりしていないので、ちょっと不自然・・・?
ほかにも猫背 椿(な~~んか、好き。この雰囲気。さすが大人計画だわ)とか、伊藤 歩(そんなに必要な役だったのかはわからないけど、中越典子にそっくりじゃない?)勝地 涼(先日みた映画「幸福な食卓」では高校生役で出てたのに!!でも、ハマリ役。山口達也に一瞬、見えました。)平山広行(いんや~~ちょ~~かっこいいね。ステキだわ☆)荒川良々(この人の舞台観たのだけど、面白い。すごい個性的だよね♪)
その他も、こんなかんじで、超豪華メンバー出てます。
寺島進(ハイカラな男)/吉本菜穂子(若い頃のえみ子おばさん)/光石研(小料理屋の客)/千石規子(病院の借家の老婆)/仲村トオル(ラジオ局のディレクター)/土屋久美子(高校の女教師)/小泉今日子(不動産屋の事務員)/板尾創路(「かっぱ」の客)/六角精児(編集長)/宮﨑あおい(アイドルDJ)/田口トモロヲ(郵便配達)/松田美由紀(中目黒の大家)/柄本明(笹塚の診療所の医者)/田中哲司(東京の病院の医者)/塩見三省(葬儀屋)
でね、でね。
泣いちゃいました。号泣じゃないんだけど、ぽろぽろ、ぐちゅん、って感じで。
いやー、いいですよ。コレ。オススメですよ。心がぽっと、あったかくなって、周りにいる誰か(家族)を大切にしたくなる映画です。
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