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子どもの安全を守る!幼児安全法短期講習

まじめなお話ですが。
TUYET、中央区のファミリー・サポート・センター ってやつに登録してます。

たとえば、ちょっと用があって何時間かだけ子どもを預かって欲しいんだけど・・って事、ありますよね。
それと逆に、うちにも子どもいるけど、もう一人くらいならその日、数時間くらいだったら面倒みられるわよ~って事もありますよね。

毎日じゃなくても、お互い都合のいいときだけ、そのギブアンドテイクの関係をご近所で協力し合って子育てをしていきましょう、っていう制度。ニュアンス伝わる?

その日は保育園のお迎えが遅くなってしまいそうなので、保育園からのピックアップをお願いしたい、ってそういうのもアリです。

使い方はいろいろで、お友達同志で頼みあってもいいのだけど、この制度には1時間につき800円っていう料金がかかります。お友達同士でもドライでいられます。

我が家も、チビテツさんが生まれた直後の一ヶ月、コテツさんのストレス解消のため、時々きららの一時保育 を利用しようと思っています。ところが、朝はパパちゃんが送っていけるけど、夕方のお迎えはお仕事があるから厳しい。かといって、チビテツさんをお外に出すわけにはいかない・・ってわけで、そこで、お迎えを、ファミリーサポートの会員さんにお願いしようかなあと考えているわけです。

反対に、少し子育てに落ち着いたら、お家で一緒にほかのお子さんもお預かりしちゃおうかな、なんて思ってます。

もちろん、提供会員さんは、都合がわるかったり、相手との相性もあるので、お断りすることも可能です。お互い、負担にならない程度に協力しあいましょ、って関係です。

【中央区のママさん、ぜひ登録してください!】

ってことで、提供会員には必須の日本赤十字の「幼児安全法短期講習」ってやつを今日受けてきました。
本当は3日間の講習を受けるものなのですが、その短縮版です。料金も本当はかかるらしいのですが、これは協会が負担してくれました。

3時間半の講習、託児つき。
なんとありがたいことでしょう!!

分厚いテキスト2冊でさらっと講義のあと、ハンカチを使った止血方法、ストッキングを使った頭部の止血方法を習い、そのあとはお人形を使って心配蘇生法の練習、それから、AEDを使った練習。誤飲のときの吐き出させ方などを習いました。

感染症などによる子どもの死亡率が下がった一方、家の中での不慮の事故が増えている今、もちろん、事故なんて無いにこしたことはないのですが、万が一、起こってしまった場合、少しでもこういった基礎を知っているだけで、随分落ち着いて対処することができ、よい結果につながる確立が高いですよね。

提供会員だから必要な講習、っていうわけでなく、子を持つ親として、本当にためになる講習でした。

最近公衆の場でよく目にするAEDですが、実際こんな感じなのか~~って触ってみたことがあるのと、初めてBOXを開けるのとでは対処のスピードが違ってくると思います。
今日はじめてAEDをさわってみましたが、意外にカンタンだったので、いざ、必要とされる人を発見した場合、躊躇しないでAEDに手が出せそうです。このほんの少しの躊躇で社会復帰できるかどうかの確立が大きく変わったりするわけですよね。

それから。ハンカチを使った止血。これはオトコノコの母としては使う機会もありそうです。
オトコノコだけでなくても、包丁でざっくり、なんてときでも使えますしね。

ストッキングでの頭部の止血。実はロンドンの同時爆破テロの際、実際の現場でストッキングによる頭部の止血処置が施されたそうです。
今日はお隣に座った人と二人一組で、配られたストッキング(もちろん新品です。肌色とか黒とか、網タイツちゃんとかじゃなくて、ナース用?真っ白のやつをもらいました)で止血しあうというものをやりました。伸縮性もあり、出来上がりは白ってこともあり、水泳用の帽子みたいな感じ。かなりフィットしていて、これなら子どもも嫌がらなさそうです。いざというとき、ストッキングを脱ぐのか?っていう疑問はありますが、知っていて無駄ではない感じでした。

Img_2528 Img_2531 Img_2529 Img_2530 本当にためになる、充実した3時間半でした。

忘れそうになったら、また受けに行こうと思います。

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