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おっぱいマッサージ

おっぱいマッサージって、ピンクなイメージを持っていたtuyetです(^▽^;

10ヶ月に入ったらするようにといわれたケア。おなかが張っちゃって、すぐに中断。ほんと、やらないに等しいくらいしかやっていなかったわけですが・・

出産後間もなく助産師さんの手によって数滴の母乳とご対面。おお♪すごい♪
翌日から母子同室になり、早速コテツに吸わせてみる。
赤ちゃんて、反射で吸うようにできているんです。だから、人の指でもおっぱいでも、お口に持っていってあげれば吸います。
と、頭ではわかっていても、実際自分のおっぱいで実践してみたときの感動は凄かった!

と同時に、吸う力の強さにも驚き。

母乳をあげはじめてから3日目が辛かった!本当に辛かった!
妊娠中に自分のものとは思えぬサイズにちょっと感動した記憶もまだ新しい出産直後。サイズが元通りに・・?
しょげていたのははじめの1-2日だけで、3日目を迎えた夜中あたりから激痛が・・!!
何をするのもおっぱいが張っちゃって痛い痛い。
助産師さんにおっぱいマッサージなるものを受けてみたところ、耐え難い痛み。
人のカラダでそこまでするか~~~?くらい痛くて、涙がぽろぽろ。
出産ちょくごのチョッキンの縫合以来、もうママになったんだから我慢しなくっちゃ!と、いろいろな痛みに耐えていたのでなんとか声は出さずに、下唇をぐっと噛んでこらえました。

助産師さんがいなくなった後も、面会の人がかわるがわる訪れる中(オンナばっかりだったので、いいよね(^ ^;))痛みに顔をゆがめながらおっぱいを搾っていたアタシ。

退院後、おっぱいがめでたく開通し、あれほどの痛みは消えました。

コテツが生まれて2週間が過ぎ、コテツとの生活のペースも少しつかめてきたところ。
最大の悩みはやっぱり、おっぱい。
入院中は母乳に不足分をミルクで補っていたのですが、実家にはスケールも無いのでこれを機に完母に挑戦!ということで、夜中の1回のみ、ミルクを20ミリほど足すことに。
それも数日だけでやめて、今は完母にしています。

クリニックでもらった冊子やいろいろな資料を読むと、母乳は20分以内にしてください、という文字が。
確かクリニックでも、ミルクを飲みながら寝てしまい、飲み終わるのに1時間かかったという話をしたら、20分以内で飲まない分は切り上げないと、だらだら飲みをするのは良くないと言われました。

実はコテツ、おっぱいを飲み続けて1時間、とか2時間とか、よくあるんです。
20分あげて、その間に寝てしまうので離すと泣いてまた欲しがる。
うーーーーん。おっぱい痛いし、夜中とかは結構授乳が大変だったりしてました。

これはきっと、おっぱいの出が良くないから20分ではおなか一杯にならないんだ!
と思いました。

張りも結構痛くて、シャワーが辛かったり・・。

そこで、今日、義姉オススメの助産院さんのところへおっぱいマッサージに行きました。

コテツを連れて(一ヶ月検診前に外に出していいの?って思ったのだけど、助産師さんが大丈夫ですよ、と言っていたし、そういえばコテツの黄疸の再検査で退院後2回も病院に通っているしね。)ばあばの運転する車で。
お家に来てくれるのもあるのだけど、来週まで予約が取れないので、直接来ちゃいなよ、ってことなので行ってきました。

助産院さんと言っても病院とか、古めかしい一軒屋ではなくて、マンションの一室。
アロマの香りが優しく漂い、とてもキレイにお掃除の行き届いたお部屋。
リビングでは赤ちゃん連れの人がお茶を飲んでいる模様。

奥のお部屋に通されて、問診をされました。

助産師さん「一日に何回くらい授乳してるの~?」(助産師さん。おばちゃんなんだけど、フレンドリーでそれがまたリラックスムード満点。普段着にエプロンといういでたちもまた良し!)

→急に何回と聞かれても、授乳して寝かせた瞬間にまた泣いて授乳・・とかは何回と数えるかとかわかんないし、育児日記見てみないとなあ・・と思って、育児日記を持ってくればよかったですかね~?と言ったら、「スケジュールを気にしてしまうと、その通りにしかおっぱいが出なくなっちゃうよ~」って言われました。ほほう。そんなもんなんですね。

たぶんこれくらい?と思う回数で、10回ちょっとと答えたところ、「ぜーーーーんぜん問題ない!」と言われました。

「1回に2時間とかあげたりするんですけど・・」と言うと、「大丈夫、欲しがるだけあげてね~~」とのこと。ほほう。よかった。

「飲みながら寝て、離すと泣いて・・の繰り返しなんですが・・」と相談すると、「赤ちゃんは、おなかがすくと自分の必要な分はちゃんと飲むから大丈夫。そうじゃなくて、ただ吸っているだけのような、まじめに吸っていない、遊んでいるみたいなときも実はすごく大切で、どんなときもママがちゃんとそばにいるんだ、守ってくれているんだ、っていうことを学んでいるの。だから離すと、砂漠の中に一人置いていかれたみたいに泣くのは、急に不安になっちゃうからなんだよ」って。あ、そうなんだ~。飲まないのなら離してくれないかな~と思ってしまってごめんね。

ひとつひとつ、自分のやっていることを肯定されて、安心。

コテツのお洋服を脱がせて体重をはかりました。
本日2602g★
おっ、2600台に乗りましたか!

一日17gぐらい増えているので、順調順調、とのこと。
あ~~良かった。

ベッドに横になって、おっぱいマッサージ。
体重測定の前にブリブリやっておなかがすいていたコテツさん。大泣きするので一緒にベッドへ。
助産師さんがマッサージした後のおっぱいを上向きの添い乳で上手に飲むコテツ。
数分、片方やったら、また片方。そのたびにひょいひょいと移動されるコテツさん。
ポジションがずれると顔を振ったり、声を発したりするコテツ。これも大切なことで、何か気に入らないことがあると声や態度で周囲にお知らせして、それに対してまわりが反応してくれるのも、大切なコミュニケーション。哺乳瓶相手では何にも反応してくれないでしょ、って、確かに。

ただの生命維持とかだけじゃなくて、おっぱいひとつにしても、そこから沢山のことを学んでいるコテツ。かなり感心しちゃいました。

おっぱいマッサージは暖かくしたタオルと助産師さんの手で行われたのですが、全然痛くないの。開通しているのもあるのだけど、ホント、上手!
少しずつほぐしてもらって、楽になりました。

母乳の出は全然問題なくて、これからも欲しがるときに欲しがっただけあげれば1ヶ月半くらいで張らなくなるし、だんだんいい状態になりますよって。
よかった~~★

それから。完母完母って頑張らないで、パパだったり、おばあちゃんだったり、おっぱいの出ない人にはミルクでお願いしても大丈夫だって。ママはどんどん積極的にお出かけしてください、って。
というのも、家の中の生活だとどうしても足を使わないので、お買い物やお散歩をして足を使ったほうが循環も良くなって、出がよくなるそうです。
ただ、気をつけなくちゃいけないのはミルクの量で、どんなに多くても、この先半年、一年経っても、ミルクの場合は1回に60ミリまで。ということ。それ以上になってしまうと、あとでおっぱいを飲まなくなってしまったりするそうです。

本やまわりの人にはマッサージしたほうがいいとか、温めたほうがいいとか、いろいろ言われるかもしれないけど、むしろ何もしないで、くださいとのことでした。
ただ、欲しがるときに、欲しがっただけ、おっぱいをあげればいいと言われました。

乳腺がつまるといけないので、甘いもの、冷たいもの、脂もの、乳製品はなるべく控えたほうがいいとのことです。
特に冷たいものは言われました。食べ物が通る食道のすぐ脇を乳腺が走っていて、冷たいものを食べると冷えてしまうから、お食事には暖かい飲み物や汁物をプラスするといいそうですよ★

一ヶ月検診のときに、体重が1キロ増えていないと産婦人科の先生からは母乳だけじゃ足りないからミルクを足しなさいとか、言われるかもしれないけど、もしそうだったら、ミルクを足す前にまた来てって言われました。

産婦人科医と、母乳推奨派の小児科医とは意見が違っていて、
小児科医の意見は、赤ちゃんにはそれぞれタイミングがあって、39wで2484gで生まれたのにも、それがその子にとって一番いい状態だったからで、成長のスピードもその子それぞれで、3000gの子の1キロと、2500gの子の1キロはやっぱり違うし。無理に大きくさせなくても、その子のスピードで(減っているのは困るけど)徐々に成長していくから問題ないと思うよ、とのことでした。

それからコテツさん。ミルクのあとはゲップさせると上手にゲップできるのだけど、おっぱいのあとはゲップができません。
今まで一度も吐き戻しをしたことがないのですがちょっと心配だったので聞いてみると、させなくてもいいとのこと。と、ちょうどマッサージの途中に自分でゲップをしていることを発見!すごいじゃない!コテツ!

なんだか、すべてのことを肯定的にとらえていて、凄く驚いたのと、その意見を聞けて、とても心が楽になりました。

一緒に、おっぱいも軽くなったし★

マッサージから帰ってからは、コテツのグズグズにも笑顔で向き合えるようになった自分がいて、ちょっとほっとしています。


そんなとき、タイムリーな記事を発見したので載せますね。

子育てがますます楽しくなりそうです!
さっきまでグズグズしていたコテツさん。今は天使の寝顔をみせてくれています。

【質問】 お姑さんから、「母乳が足りないんじゃないの?」「ミルクを足したほうがいいんじゃない」と言われました。私はできる限り、母乳で育てたいのですが……。

【回答】 泣いてお乳をしょっちゅう欲しがる孫を見ると、思わずそんなアドバイスをしてしまうお姑さんの気持ちもわかります。

現在のお姑さん世代は、人工乳が急激に改善、普及した時代に子育てをした方が多く、その時代に母乳で育児をした方は10%程度ほどでした。しかも、「わが子をたっぷりのミルクで立派に育てた」という誇りがあります。

その頃は、日本も今ほど核家族化が進んでおらず、家族、地域の方たちが子育ての手伝いをしてくれる社会でしたから、お姑さんの子育ては、もちろん母乳にこだわらなくともすばらしかったのですが、今とは違った育児環境だったと言えるでしょう。

ま た、ミルクは、母乳と違って消化が悪いために(しばしば腹持ちがよいということばにすり替えられていますが)、3時間たたないと胃の中からなくなりませ ん。母乳は1時間もすると消化して胃の中は空っぽになります。それで、母乳は腹持ちが悪い、あるいは、「そんなにしょっちゅう欲しがるのは母乳の出が悪い のよ、ミルクを足したら?」ということになるのです。

赤ちゃんがお乳を吸うと、その感覚がお母さんの脳を刺激して「お乳を出しなさ い」という命令を乳腺に伝えるホルモンを分泌させます。赤ちゃんが欲しがるたびにお乳を吸わせていると、そのホルモンがしょっちゅう、たくさん分泌される ことになり、赤ちゃんの食欲に応じてお乳が出るようになるのです。

ち なみにこのホルモンは、吸われ始めて30分間で一番たくさん出ます。その後1時間半くらいでもとの低いレベルまで戻ってしまいます。赤ちゃんがおなかが いっぱいになってから、なんと次におなかが空く1時間半と一致しているのです。ですから、ミルクを足せば足すほどお乳を出なくさせることになります。哺乳 びんと違って、母乳には目盛りがありませんから、それも不安のもとになるのでしょうが、1日に何回でもいいからお乳をあげてください。

1 回に飲む量がわからなくても、1日全体で飲む量がミルクと一緒ならよいと気楽に考えてください。もし、母乳不足なら、お乳をいつまでたってもぐいぐいと吸 い続け、チョボチョボ飲みはしません。おしっこの回数が減ります。抱っこしても赤ちゃんが重くなったとは感じないでしょう。

産後2ヶ 月ほどは、どんな女性でも、赤ちゃんがお乳を吸うとお乳を出すホルモンの反応性は極めて高いことが知られており、少なくともこの期間は何回もお乳を吸わせ ることが大切です。生まれてから1~2ヶ月の間の母乳の1日の授乳回数は10~15回程度です(ミルクは7~8回程度です)。

【e-babyより】

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